Pit-FM F1MeetingRD9 ヨーロッパGPレポート
6月27日(日)決勝レースがスペイン・ヴァレンシアサーキットで開催されました。
ワールドカップ2010では日本代表が決勝トーナメントに進出し、日本全体がワールドカップで盛り上がっている最中にF1でも日本代表が最高の感動と今年最高の興奮を用意してくれましたね。
2009年より開催されたF1Meeting史上、最高の盛り上がりだったヨーロッパGP。
ワールドカップは日本代表の勝利を祈り、サポーターが一丸となって応援する。
F1の場合好きなドライバーや、好きなチームが各々で異なる為、オーバーテイク時では喜ぶ人もいれば逆に悲しむ人も居たりします。ただ、小林可夢偉の場合は違った。
小林可夢偉がフェラーリのマシンを操るアロンソをオーバーテイクした瞬間、フェラーリファンはガッツポーズをしていた。
フェラーリファンからすれば複雑な心境だと思うが、それほど小林可夢偉は最高のパフォーマンスを魅せてくれた。
燃えた。萌えた。燃え尽きたヨーロッパGP。
それでは、写真で綴るヨーロッパGPレポートです。

ヨーロッパGPの出演者は、実況にPit-FM実況アナウンサー中島秀之さん、レース解説にGTドライバーでPit-FMレギュラー解説の伊藤大輔さん、仙太郎さん、そして久々の登場MC小島亜由美の布陣でイベントがスタート

レース前には恒例のプレゼントが当たるクイズ大会を実施。ユーロスポーツさん提供のF1グッズを争奪じゃんけん大会などを多数ご用意しております。アルグエルスワリのTシャツとか幅広いファンに対応した商品ラインナップです。

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ここからは、小林可夢偉が与えてくれた最高の走りと興奮と感動のシーンを振り返ってみたいと思います。
やっぱりやってくれます小林可夢偉!見せる所を知っている小林可夢偉。
最初に見所はPitシーンでしたね。
9番手でレースに復帰した小林可夢偉の鮮烈な走りがこの後繰り広げられる。
ラスト57周。目の前にはフェラーリを操るフェルナルド・アロンソ。
『アロンソはあそこで抜こうと思っていたんですけど、いまいちスピードが伸びなくて、ストレートエンドで思っていたほど近づけなかったんです。ただ、彼のブ レーキングがすごく早いのは分かっていたので、飛び込んだら最初はドアを締めてきたんですけど、うまく抜けました。』と、小林可夢偉は冷静に語っている。
最高のレースだったヨーロッパGP
次回、イギリスGPが楽しみになりました。
それでは、皆様次回Pit-FMF1MeetingRD10 イギリスGPでお待ちしております。





























