Pit-FM

~Heart Beat Radio~ MotorSports RadioStation

今年のパナソニック・トヨタ・レーシング

誰の背中でしょう!?

誰の背中でしょう!?

トヨタ自動車株式会社は、2009年モータースポーツ活動計画をお台場・MEGAWEBにて発表いたしました。本年においては厳しい経営状況でありながらも、タイトルスポンサーであるパナソニック株式会社との契約更新が大きかったと山科忠会長が語った。

F1参戦8年目となる今年はレギュレーション変更に対応した最新のTF109を投入し、初優勝を目指す熱い想いと決意が感じられた。ドライバーについては2年目となるティモ・グロックと、サードドライバーの小林可夢偉が会場に訪れていた。

昨年のPit-FMでパナソニックタワーサテライトスタジオに生出演していただいた小林可夢偉さんにはGP2で成績を残し日本人ドライバーとして早くグリッドに並んで頂きたい。

開幕4戦中のどこで優勝が狙えるか?と、西山さんからの質問に対して山科会長は1戦毎答えてくれた。
まず、開幕オーストラリアGPは何処のチームの勝てる可能性があるが、全力で行く!と力強く、マレーシアGPは相性がいいので全力でいく!上海GPは抜くところが少ないが全力で行く!バーレーンGPはテストで相当走り込んだので全力で行く!

まとめると「全部勝つつもりです!」の一言であった。

今年も山科会長のお言葉は熱い!

最後にTOYOTAの市販車を作る哲学がF1に通じ、優勝することによって、昨今自動車離れしている若い人にモータースポーツの楽しさなどをわかってもらいたいと締めくくった。

小林可夢偉は、不景気ではあるがエキサイティングなレースをして盛り上げたいと語り、ティモ・グロックも一つの目標に向かって行く企業イメージとして、がんばって勝っていく事をお互いに確認しており、優勝こそが自分に与えられた使命であると、今年のレースに対して想いを語ってくれた。

今年のテストでもかなり早い結果を叩き出しているから、今年のパナソニック・トヨタ・レーシングは初戦から楽しみだ。

toyota1

Tagged as: , , ,

Leave a Response